2017年浦東新区の経済発展の展望

 

浦東ネットニュース2月20日:

  浦東新区発展&改革委員会(発改委)はこのほど2017年度の経済発展の展望を発表した。

  2017年、浦東新区の経済は引続き増長調整、構造調整、駆動力調整とイノベーションによる発展の重要な時期にあり、経済成長率(域内総生産GDPの成長)が引続き8%前後と予測している。

 成長動力

  自由貿易試験区の改革は高い基準の深めに推進しており、金融、教育、医療などのサービス業の段階的に開放を含む。もっと高い基準の貿易利便化制度の実施を加速され、全要素の生産率のアップに有利になる。

  科創中心(上海科技イノベーションセンターの略称)の建設は全力に進められ、特に張江国家科学中心方案の決まりにより、国有企業、外資企業、民間企業が共同で科創中心建設に参加する大局面の形成は更に進めている。

  供給側改革が引続き力を入れられ、重点工業において有効的な投資の拡大を通して、企業の総合コストを確実に減少し、工業成長の新しい動力を加速的に形成している。

 発展動向

  固定資産投資は東西通道、レール交通などのインフラ施設の投資及び張江、臨港などの産業プロジェクトの引っ張りのもとで、2016年のレベルと横ばい、或はやや成長と予測され、投資規模が1800億元前後の高い水準を保持する。

  工業は引続き低速成長を保ち、第三次産業は引続き2桁の比較的に速い成長を保持する。

  その中に、金融業は市場が激烈な振動がない限り、2桁の成長を保持し、引続き経済の安定成長に有力なサポートを実現する。
社会サービス業は情報、専門サービスなどの分野での牽引のもとで良好な発展態勢を保持し、2016年と同じ、或はやや高いスピードで成長する。

  商業について、商品販売総額は安定成長を保持する。

  住宅不動産は現在の購買制限策、住宅ローンの制限策などの影響を受けて、取引量が前年の高いレベルから下落するだろう。

 

(発表:浦東新区発改委 整理:UDC 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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