上海自貿区:3月1日から国内消費者は最速で世界の最新の化粧品を買える

 

浦東ネットニュース3月1日:

 上海自貿区の発表によると、3月1日から、非特殊用途の化粧品は上海自貿区で「審査許認可から届登録に変更」の試行を行われた。このことは、国内の消費者はいち早く世界の最新発売した化粧品を入手できることを意味している。
今年1月中旬、国家食薬監総局、質検総局が共同で公告を発布した。公告の内容は浦東新区で輸入

 非特殊用途化粧品の届登録管理を施行で実施することで、2017年3月1日から2018年12月21日までに、上海市浦東新区の税関で輸入し、且つ国内の責任人の登録地が上海浦東新区で初めて非特殊用途化粧品を輸入する場合、現行の審査許認可管理から届登録管理に調整することを明確した。

  届登録管理では管理方式上で革新的なやり方を採用して、もとの輸入事前の審査許認可制度を事中事後の管理に調整した。届登録管理の新しい規定は同時に、安全管理の要求を下げないと計画している。商品のサンプルを提出免除のものを除き、提出すべき届登録書類と許可申告資料が一致し、企業自身が検査検測をしなければならず、、安全性評価などの安全保障義務が変わらないとする。

  中国は化粧品を特殊用途化粧品と非特殊用途化粧品に分けている。特殊用途化粧品は主に髪の毛の育成、洗髪、パーマ、脱毛、美乳、ボディービル、脱臭、シミ対策スキンケア(美白)、日焼け止めなどの特殊機能の化粧品です。非特殊用途化粧品は上述の特殊効果がなく、通常、普通化粧品という。

  記者の調べによると、今回の非特殊用途化粧品輸入の届登録管理制度の実行は、「証照分離」の大きい環境の下での改革です。
中国改革開放の先行地域として、いま、上海自貿区保税区域では化粧品輸入量は全国輸入量の30.4%を占め、ロレアル、エスティローダーを含む世界化粧品の大手企業はほとんど上海に進出した。届登録管理の実施は、政府職能の転換を推進しながら、上海に集積している化粧品企業にも支援を提供する。

 

(報道:上観ニュース 記者:王志彦 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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