中-英経済貿易セミナーが浦東で開催、中国版「LR生態圏」が誕生へ

 

浦東ネットニュース3月30日:

  いま、上海自貿区万博エリアの一番高いビルーー23階建ての上海海運と金融産業基地(MFEC)は国際海運業企業の集積ちになりつつ、MFECと商談している国内外の海運機構と金融機構は100社以上がある。同エリアは上海海運と金融業の拠点で、未来、ここには中国版の「LR生態圏」(英Lloyd’s Register of Shipping、世界で最も有名な船舶認証機構です)になるでしょう。

  上海海運と金融産業基地が押進めた今年一回目の海運「イベント」は3月28日に幕を開き、「経済貿易と投資合作セミナー」は浦東で開催した。英国海事サービス協会、英国貿易投資総署、ロントン海事サービス協会など多くの国際機構の代表、英国国債貿易部の政務次官、交通部の国務部長などはセミナーの出席した。

  近年以来、世界経済の成長が減速したが、中英両国の投資、経済貿易の協力は継続的に発展してきた。イギリスはEUの中に第二位の対中国投資国で、中国のEUの中に第二位の貿易パートナーと投資目的国になっている。また、中国はイギリスのEU以外に第二位の貿易相手国です。未来を展望すると、中英の経済貿易合作は「黄金時代」を迎えている。

  今回のセミナーで、イギリスの代表と中国の業界、専門家と交流した。瀬美那雄のメインテーマは「黄金時代」――中英経済貿易と投資に新しいチャンスを深く研究し、両国間の経済貿易関係及び中英企業の戦略交流のぱらっとフォームになっている。

  セミナーの議題「中国豪華クルーズの発展態勢、及び関連産業への推進の役割」は厚い関心を寄せられた。

  2015年、中英両国はいくつの商業協議を調印した。その中に、中国船舶工業集団と中国投資有限責任公司、世界最大のクルーズ運営会社Carnival Cruise Lines(中国名:嘉年華集団)は共同でクルーズ運営会社の設立協議を調印した。協議では投資額が26億ポンド、中国大陸のクルーズ市場を開発し、クルーズの造船任務が上海外高橋造船公司に依頼すること。今回のセミナーで、イギリス代表団の中に、クルーズの配置・供給サービス分野、クルーズの製造などの企業代表がいった。関係者によると、このようなハイレベルのセミナーにより、業界の高級専門家は交流ができて、クルーズ製造の現地化の加速に押進めた。

  セミナーで、数多くのの大手機構、企業は上海海運と金融産業基地に進出と宣言した。この中に、ロントン海事サービス協会、国際海洋工程と技術協会、英国ローヤル特許船舶ブローカー協会(ICS)、国際船舶ナビゲーション通信協会、英国ローヤル造船工程協会、中谷海運グループ、Andrew&Liu海運保険ブローカー、百力馬海運ブローカー、斯貝利圧縮機貿易(上海)有限上司、崇和船舶融資リース、中民投などを含んだ。その中に、多くの国際機構は初めて中国で支店を設けた。



(記事出所:浦東項航運資訊 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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