上海で自由貿易港区を設立へ

 

浦東ネットニュース4月5日:

洋山保税港区の資料写真

  このほど、国務院新聞弁公室は発布会を開催して、《中国(上海)自由貿易試験区改革開放方案を全面的に深める》を正式に発表した。上海市政府新聞弁公室はこのほどニュース発表会を行い、上海自貿区の制度的革新の成果及び建設の推進状況を説明した。

  《方案》に基づき、上海自貿区は「三区一堡」の新しい目標を確立した。即ち、開放と革新を一体を融合する総合改革試験区を建設する。開放型経済体系のリスク圧力テスト区を建設する。政府の管理能力を向上させる先行区を建設する。国家の「一帯一路」建設にサービス、市場主体が海外に進出を推進する橋頭堡になる。

 世界で最も成功の自由貿易港区に目標とする

  《方案》は上海自貿区に自由貿易港区の設立を初めて明確し、洋山保税港区と上海浦東空港総合保税区の税関特殊管理区域内で自由貿易港区を設立する。国際最高水準に照準して、さらに高い基準で「一線オープン」、「二線安全的、高度的な管理」の貿易管理制度を実施する。国家の授権に基づいて集約管理体制を実行し、税関のリスク防止のもとで一線申告手続きを最大化に簡略化する。国際通行のやり方に符合する金融、外貨、投資と出入国管理制度を実施して、完全なリスクコントロールシステムを設ける。

  上海市発展と改革委員会副主任朱民の説明によると、《方案》は完全化な枠フレームを提出して、世界で最も成功な自由貿易港、また世界で最も厳しい基準の貿易区に照準する。上海自由貿易港区は洋山保税港と浦東空港税関特殊管理区内で設立され、上海市の国際運輸うのハブ港の総合的なメリットを発揮する。朱民によると、世界の成功な港区はそれぞれ特徴を持ち、高度会報と高い効率の管理の結合、政府と企業の協力型管理、便利的、グローバル的なトランシップ機能を有して、空港と海港を結合などを含む。例えば、ドバイ、シンガポールにように。

  上海自由貿易港区の建設には、国際貿易ルールに参照しながら、経済のグローバル化のトレンドにも参照し、且つ中国の現状を配慮しなければならない。上海自由貿易港区は現在の税関特殊管理区内で試行を行い、土地の縄張り運動を行わず、大規模な立ち退きと建設を行わず、制度的革新がメインとする。朱民の理解では、自由貿易港区と現在の保税区の一番大きい区別は「一線管理」の方式が違うことだ。

 

(報道:青年報 記者:郭穎 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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