浦東概要 経済発展 投資政策と環境 代表産業 浦東事務所
浦東経済発展概況(2008年)
浦東経済発展概況(2007年)
浦東 《第十一の五カ年計画》目標と主要任務( 2006-2010 年)
綜合:浦東新区二次開発 綜合配套改革実施
六つの機能区
陸家嘴金融貿易区
金橋輸出加工区
張江ハイテクパーク
外高橋保税区
   

 
 
 
上海浦東新区経済発展事情
 浦東新区経済発展概況(2008年)
 

 

項  目

状  況

GDP(域内総生産)

3,150.99 億人民元  (前年比 11.6 %増)

GDP成長率: 

19 年間連続で年間二桁以上の経済成長を遂げた

   うち 第三次産業増加値

  約1700  億元  (GDPの55%を占める)

固定資産投資額

872.68 億元  (前年比11.3%増)

地方財政収入

302.8  億元  (前年比16.13%増)

社会消費品小売総額

526.89億元  (前年比15.6%増)

貿易金額

1450 億米ドル (前年比 13 %増)

うち:輸出額  604 億米ドル(前年比 14.4 %増)

   輸入額  846 億米ドル

外商投資項目数

16967件     ( 2008年末現時点の累計許認可数)

外資投資金額

累計 356.9 億米ドル   ( 2006 年末、累計契約ベース)

累計 218.5 億米ドル   ( 2006年末、累計実行ベース)

世界 500 強企業進出数

192 社 (合計 400 件の投資プロジェクト)

日本からの投資項目

プロジェクト数: 2,385 件       ( 2008 年末現時点の累計)

投資金額:    49.70 億米ドル   (2008年末に契約金額の累計)

中国国内からの投資

14000 件あまり  ( 2008 年末時点の累計)

登録資本金:約 598 億人民元  (2005年末の累計)

金融機構数

合計542社 (陸家嘴金融貿易機能区域に集積の形)

多国籍企業地域本部

合計114社  (上海市全体の 53 %)

国家級、市級、区級のR&D機構数

192 社  

8 階以上のオフィスビル

302 棟 (2006年、のべ床面積: 898 万平米)

域内主要行政区状況

 

 陸家嘴機能区

金融貿易、観光、コンベンション、商業、レジャー娯楽などの近代サービス業は主導。

 面積 42.77 平方キロメートル、管轄範囲は陸家嘴、 ? 坊、塘橋、洋と花木の五つの社区(コミュニティ)になっており、金融、貿易、商業、コンベンション、観光、居住などの機能を一体化する近代的な都市区です。うちの陸家嘴金融貿易区は全国において唯一の金融貿易区に命名される国家レベル開発区です。

 金融を核心とする近代サービス産業は秩序がある発展を遂げ、金融機構、特に外資系金融機構の集積度は全国一、本社経済の集積度も全国一で、中国大陸において金融機構が密集、要素市場が完備、資本集積・拡散機能が発達した経済成長の一極です。

 金融貿易区内には、金茂大厦、環球金融センター、中銀大厦など各種の高いレベルのオフィスビルがある。ビルの延べ床面積は 1000 万平方メートル、うち、完成されたのは 122 棟、建築総面積は 687 万平方メートル。

 2010 年に、銀行支店級の金融機構は 300 社、要素取引市場は 10 箇所以上。

 地域の総人口が 58.76 万人、うち戸籍人口 44.5 万人。

 張江機能区

ソフトウェア、半導体、バイオ製薬、銀行カード、情報安全、近代農業は主導産業です。

 区域面積は 119.3 平方キロメートル、所轄地域は張江ハイテクパーク、孫橋現代農業パーク、張江鎮、合慶鎮、唐鎮など二つのパークと三つの鎮。

 張江ハイテクパークでは、集積回路、ソフトウェア、バイオ製薬、文化創意など国家級産業基地 11 箇所を抱え、半導体、ソフトウェア、バイオ製薬などの産業分野において国内をリードし、且つ完全な産業チェーンを構築した。ハイテクパーク内には登録済みの企業は 4000 社を超えており、うち研究開発機構は 200 社、認定済みの国家級、上海市級、浦東新区レベルの研究開発機構数は 65 社がある。

 金橋機能区

自動車、電子、家電、食品とバイオ医薬は四大中核産業です。

 金橋機能区域の管轄範囲は、金橋輸出加工区(南区を含む)、金橋鎮と曹路鎮、金楊新村街道、浦興路街道、滬東新村街道です。 2007 年、工業生産高は 2291 億元、経済規模は浦東新区の約 44 %、上海市の十分の一を占めた。

 金橋鎮では、米GM(ジェネラル・モーターズ)自動車を中心に、一つの下請け製造と関連サービス産業の自動車産業チェーンは形成された。曹路鎮の教育産業は次第に発展しており、一定規模の大学教育パークが形成し、技術専業人材養成と工業デザイン分野において強みを持っている。

発展重点 : 先端製造業を引続き発展する。同時に、生産性サービス業をメインとする金橋生産性サービス集積区の整備を加速して、有名な多国籍企業と国内大企業の地域本部、研究開発センター、投資管理センター、購買販売センター、財務センターの進出を重点的に誘致する。また、高い付加価値のあるプロセス開発とサービスアウトソーシングなどの産業発展を促進して、金橋輸出加工区が次第に多機能的、総合的サービス型開発区への転換を実現する。

 

域内居住人口が 46 万人。

 外高橋機能区

主導産業は、港湾運輸、近代物流、保税型半導体産業と国際貿易です 。

 外高橋機能区域は、面積が 98 平方キロメートル、外高橋保税区、高橋鎮、高東鎮、高橋鎮を管轄し、長江デルタ地域及び全国の重要な貿易港と物流センターです。

 外高橋保税区は、計画面積が 10 平方キロメートル、国際貿易、先端製造業と保税商品展示取引機能を一体化している。保税区には外高橋保税物流パークが設置され、税関の閉鎖面積が 1.03 平方キロメートル、国際貨物中継、国際配送、国際購買と国際中継貿易の四大機能を備える。外高橋新市鎮(都市区再開発)は計画と整備中で、敷地面積が 14.05 平方キロメートル、外高橋港の重要な関連地域と外高橋機能区域の政治、経済、文化と情報の中心になる。

2010 年: 域内工業総生産の年間平均成長率は 14 %、年間コンテナ取扱い量は 1550TEU に上る。

 三林万博機能区

主導産業は観光と居住です。

 管轄面積は 80.1 平方キロメートル、管轄エリアは上鋼新村街道、南碼頭路街道、周家渡街道、東明路街道、北蔡鎮と三林鎮です。同地域は 2010 年上海万博のメイン会場と展示館の所在地、また上海市の「三つの環状線、三つの橋、四つのトンネル、五つのレール交通」の大都会交通網構造の連結中心エリアである。

 三林地域は 「 より良い都市、より良い生活 」 の万博メインテーマの目標に努力している 。

 

 川沙機能区

主導産業はハブ空港、空港物流、文化観光です 。

 域内に浦東国際空港があり、近くに洋山深水港があり、交通は発達し、文化、観光資源が多く、土地の備蓄が充分、発展の潜在力は大きい。  空港保税物流パークは空港に隣接のメリットがあり、保税物流パラットフォームを重点的に構築しており、「七通一平」のインフラ環境を基本的に備えた。

 川沙経済パークは北区経済パーク、南区経済パーク、及び東区非保税物流パークに構成され、「国際精工パーク」の標準工場を開発して、優秀な企業を誘致している。産業パーク、非保税物流パークは空港に隣接し、航空物流及び関連産業を発展する。

 

(データ出所:《2009年政府工作報告》、《2008年浦東新区経済統計年鑑》 、 整理:SDJ)


 
 

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