浦東新区改革開放25周年のテーマ展(写真)
 

浦東ネットニュース4月26日:

 4月18日から、「国家戦略の偉大なる旗の下で――浦東開発開放テーマ展」は浦東展覧館で開催した。展示会は写真と実物で浦東新区開発開放2周年以来の変化と成果を展示し、今後発展の青写真を描いた。

 上海浦東展覧館の住所は浦東新区合歓路201号。テーマ展は常時展示会です。

 下記はテーマ展の現場写真です(撮影:杜軍):

浦東展覧館 (上海市浦東新区合歓路201号)

浦東開発開放テーマ展の入口

浦東新区の行政看板の変化

浦東新区の基本データ。行政区域面積1210平方キロ、居住人口545万人。2014年の域内総生産(GDP)が7110億元。

浦東新区は中国改革開放のパイロット的な存在です。

陸家嘴緑地の変遷

浦東新区では摩天楼が林立のイメージですが、大規模な稲作もしている。

浦東新区の臨港地区の開発は上海市全体の優先サポートのプロジェクトです。

テーマ展会場の風景

伝統の工場は土地再開発で多国籍企業の地域本部の集積地になった(陸家嘴ソフトウェアパーク)。

金橋開発区の工業団地は新型の環境にやさしい産業サービス型企業の集積に変身 (産業グレートアップ2.5モデル)

大勢の来場者

外資企業の成功率が全国平均水準を大きく上回った浦東新区

2014年、外資進出の手続きが「一つの窓口で、5つの許可証が一括で許認可」になった。

外資批准、営業許可書、企業コード、税務登記、食品流通の許可書が一括で取得が可能。

浦東には300数社の多国籍企業の地域本部が集積している。

浦東には132の国と地区23795社の外資企業が進出した。

習近平国家主席は上海自由貿易試験区を視察 ()2014年5月23日)。自貿区は2013年9月29日稼働。

2015年から、自貿区は全国に四つに増加

2015年から、上海自貿区も、最初の28.78平方キロから120平方キロに拡大。すべては浦東新区の域内にある。

自貿区の発展と連携して、浦東新区は今後いかなる発展を期待できる。

美しい浦東新区は金融、貿易、運輸、ハイテク産業と先端製造業の集積地だけじゃなく、中国の一番魅力のある観光地にもなっている。

 

 

 

(編集、写真: 杜軍)

 

 

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