浦東新区開発開放 25周年記念

1990年4月18日 〜 2015年4月18日

 

浦東ネットニュース4月8日:

 1990年4月18日に世界へ開発開放を宣言して以来、今年は上海市浦東新区誕生の25年目です。2015年に、中国(上海)自由貿易試験区(以下、自貿区という)がオープンした時点の28.78平方キロの面積から120平方キロメートルに拡大され、陸家嘴ブロック、金橋ブロック、張江ブロックを加えて、金融業、貿易業、海運と空輸、ビジネスサービス業、先端製造業、ハイテク技術のイノベーションを含む活気のある産業構造は浦東新区で形成し、多くの企業に多大なチャンスをもたらしている。今年、上海ディズニーランドが全面完成の予定で、浦東新区は中国有数の観光目的地になり、日本、、韓国、台湾などの周辺国や地区の人々も浦東新区に観光しにやってくるでしょう。いま、浦東新区の二次創業と地域全面発展、生活とサービス環境の向上の実現に発展している。

浦東新区25年間の変化

浦東開放改革テーマ展(写真)

 ここ数年、浦東新区の経済と社会の発展のキーワードは、「自由貿易区の機能と地域の拡大の影響」、「臨港地区の開発」、「万博地区の再開発」、「上海ディズニーランドのオープンに向けて観光ゾーンの開発」などで、絶大な開発プランが次々展開しています。ここ一年のうち、地下鉄12号線、16号線が開通し運営され、18号線の企画公開により、域内に運行中の電車(地下鉄)路線が2号線、4号線、6号線、7号線、8号線、9号線、11号線、12号線、16号線があり、北に外高橋保税区、南に臨港新城、東に浦東国際空港までに電車を運行しています。

 2015年から、浦東新区の行政サービスの仕組みも大きく変化され、企業投資と経営にかかわる工商、品質管理、市場管理の3つの機関を一つ窓口に統合され、市場監督管理局の一極管理によって消費者と企業にとって安心かつ重複のない行政管理とサービスを受けられます。さらに、企業設立登記では「三証合一」制度(営業許可証、企業コード、税務登記証が一つ証明書になり、一つ窓口で手続きのみで取得できる」を実行され、浦東で起業しやすい環境作りした。また、「8+1」(8つの開発区と1つ自貿区)の企業向けの行政許認可とサービス窓口の構築は、企業に身近いサービスを提供します。

2015年3月、浦東新区の優秀企業表彰大会が開催

 

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  上海自貿区の範囲が陸家嘴、金橋、張江までに拡大へ(図)

  2014年浦東新区の内資・外資誘致の実績

  中国(上海)自由貿易試験区が2013年9月29日に看板揚げ(写真)

  浦東新区24周年記念

 

(日本語編集:杜軍)

                        

 

 

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