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  上海市浦東新区駐日本経済貿易事務所は、日本企業の同地区へのビジネスと進出を支援し、浦東新区企業の日本でのビジネスを支援する上海浦東新区人民政府の代表事務所です。

  上海浦東新区は、1990年に中国最大の経済区として開発されました。開発以来25年間、浦東新区は世界的にも目覚しい発展を挙げ、経済・社会環境は一新し、日本を含める世界の注目を集めています。各国から多国籍企業や中堅企業 が相次いで浦東に進出してきています。

  それに伴って、中小企業も多数進出しています。 2013年末現在、同地区に進出した外資企業は2万社を超え、うち日本企業が3千社あまりがある。各社がこの最適な投資環境の中で積極的な事業展開を行っています。

 現在の浦東新区は、あらゆるビジネスチャンスに応えられるよう多機能型の近代都市を目指しています。外国資本をより積極的に、合理的にかつ効率的受け入れ、金融サービス、経営管理、近代物流、会議・展示・観光、国際貿易といった五つの現代サービスセンターの建設に取り組んでいます。

  国際金融センター、国際運輸センターの整備、2010年上海万博(メイン会場は浦東新区に立地する)、アジア最大級の展示センターの整備、黄浦江両岸総合開発プロジェクトの推進、上海総合保税区、浦東国際空港、臨港産業パーク、大型ドック、民用大型飛行機プロジェクト、情報基地の整備など、さらに浦東新区に立地する2015年オープン予定の上海ディズニーランドを加えて、今までのない巨大な推進力を与えてくれており、これからの浦東開発開放に新たな歴史の1ページを刻むこととなるでしょう。

 2013年9月29日、中国(上海)自由貿易試験区(Free Trade Zone)はオープンしました。自由貿易区は外高橋保税区、外高橋保税物流園区、洋山保税港区、浦東空港保税区に校正され、面積が28.78平方キロメートル、すべて浦東新区に位置しております。浦東新区は全国の開放の先頭に立って、世界に注目されています。

 2015年4月、上海自貿区が拡張され、陸家嘴ブロック、金橋ブロック、張江ブロックを加えて、4つの国家級開発区が上海自貿区の一部になり、総面積が120平方キロメートルの上海自貿区になった。更にこの7月、浦東新区駐日経済貿易事務所は上海自貿区の信頼を受けて、上海自貿区東京駐在事務所の看板を授与された

 これから、上海浦東新区駐日本経済貿易事務所、上海自貿区東京駐在員事務所は一つ窓口、一つチームで事務を行い、いかに効率的、良い仕事で中日の企業、組織、行政機関にサービスを行う。

  今後、中国と日本の間の経済交流が益々活発になる中で、有望で巨大な中国市場へのゲートウェーとしての潜在的魅力をもつ浦東新区はますます脚光を浴びることでしょう。


 
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