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張江科学城の建設計画が正式に許可された 総合面積は94平方キロメートルに達し

2017-08-10

市政は張江科学城の建設計画について正式に原則として許可すると返事をした。その内容には張江科学城計画総合面積約94平方キロメートル、張江ハイテク園区をベースとして、中国ないし世界の新知識、新技術創造の場と新産業育成の場、現代の新しい住みやすい地域と市級公共センター、世界一流の科学城に転換することを明確にした。

「一心一核、多圏多点、森林繞城」の配置構造に基づき、教育科学研究用地の計画割合は21%以上、増設住宅建築面積約920万平方メートル、その内890万平方メートルは賃貸住宅に用いられる。近日実施と計画された四本の軌道交通線路以外にも、5本の軌道交通通路を事前に確保!

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現況概況

張江科学城計画範囲について、北は龍東大道まで、東は外環‐沪芦高速まで、南は下塩公路まで、西は羅山路‐沪奉高速まで、国家量子センターなどの重大科学技術基礎建設要求に応じ、総合面積は約94平方キロメートルに達する。

ポジション

張江科学城は張江ハイテク園区をベースとして、中国ないし世界の新知識、新技術創造の場と新産業育成の場に転換発展する。国内国外のハイレベルな人材と青年創新人材を中心とし、科学創業を特徴に、創業職業、生活学習とレジャーエンターテインメントを一体化した現代の新しい住みやすい地域と市級公共センターに築き上げる。科学研究要素がより集中し、創新創業がより活発な、生活サービスがより完備した、交通外出がより便利な、生態環境がより美しく、文化雰囲気がより濃厚な世界一流科学城に建設される。

市政府の回答には以下の要求があった。国際先進的水平に照合し、地域発展と結合し、張江科学城専門システム計画をさらに推進して建設し、公共交通施設を実行し、各種の市政施設の用地と配管の把握を確保すべし。同時に重点地区都市設計と制御性詳細計画研究と編集を行い、国家科学センターの科技創新プロジェクト、公共施設付帯、公共スペース、基礎施設などの重点的な建設に力を集中して推進し、地域の秩序ある、調和した発展を促進せよ。もっと見る

(編集:上海発表)

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