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ブリックス新開発銀行本部ビルの用地は浦東新区に

2017-09-08

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上海に入居する初の国際金融組織——ブリックス新開発銀行は2日に上海浦東世博園エリアで本部ビルの建設に着工し、4年後に営業を開始する予定。 

ブリックス新開発銀行総裁のカマト氏によると、銀行側は準備段階から上海の各業界から歓迎され、全面的にサポートを受けており、上海に本部ができることにとても感謝し、誇りに思うということだ。

本部ビルの敷地面積は1.2万平方メートル、総建設面積は12.6万平方メートル、建築高さ150m、完成後、約2500人の勤務需要に応じることができる。デザインはグローバルな視点から意見を募集し、人に優しく、地球に優しく、しかも新開発銀行の「創新、平等、透明、持続可能な発展」の価値理念を建築に取り入れた。中国グリーンビルディング三ツ星レベル、米国LEEDプラチナレベルと中国健康建築三ツ星レベルに達することを目指している。計画では本部ビルは2021年9月までに完成し、使用を開始する。