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臨港ニュータウンは十九大の趣旨を貫徹

上海浦东 2017-10-25

近頃、ヨーロッパの最大の応用科学研究機構であるFraunhofer-Gesellschaftと中国政府との初めての協力プロジェクトが上海の臨港に入り、臨港のインテリジェント製造に活力を与えた。「科学人材が集まり」、「技術革新に努め」、「先端技術を学び」などが臨港のシンボルとなっている。

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臨港ニュータウンの姿

長年、「中国製造2025」の国家方針を貫徹するため、臨港は供給側構造改革をめぐって、インテリジェント製造と工業インターネットを進む方向とし、動力を強め、活力を増やし、不足を補い、発展を促すことを堅持しており、臨港の製造業のグレードアップとモデルチェンジを全力で推進する。

臨港管理委員会副主任である呉暁華さんは「習近平総書記がおしゃったように、中華民族の偉大な復興の夢を実現するには真理を追究し実務につとめなければなりません。この指導的な思想は「臨港夢」を実現するのにも役に立ちます。」と述べた。

十九大の報告によって、供給側構造改革を進めるには現代の経済システムの建立が不可欠ななことである。そのため、経済の発展の重心を実体経済に置き、先端製造業の発展を加速させ、インターネット、ビッグデータ、人工知能を実体経済に融合させるべきである。

現在、臨港は人工知能とロボットを主導とする「2+3+4」という産業システムを作り上げ、ハイテクインテリジェント設備、IC(インテグレ―テッドサーキット)、情報サービス、航空宇宙産業などの産業の集まりを実現した。

今後、臨港はより一層ハイテク産業を集中させようと努力する。その上、2020までに、革新に必要な条件が完備し、堅固な産業の基礎がある、サービスが行き届く科学イノベーションエリアに築き上げることを努力目標とする。


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