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世界大手企業は上海自由貿易試験区の各エリアとプロジェクト契約を締結

作者 杜暁駿 上海浦東 2018-11-20

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このごろ、12社の企業はそれぞれ上海自由貿易試験区の各エリアの管理局とプロジェクトの契約を結んだ。その12社の企業は以下のとおり。

●中国初の外商独資演出仲介業務プロジェクトの信徳前滩文化置業有限公司、

●中国初の中外合資飛行機製造プロジェクトの中国・ロシア国際商用飛機有限責任公司、

●中国初の外商独資の職業心理トレーニングプログラムの正能職業技能教育訓練センター、

●中国初の外商独資の金融教育トレーニングプログラムの瑞伯職業技能教育訓練センター、

●新エネルギー自動車に専門的な金融サービスを提供する上海蔚来融資租賃有限公司、

●世界的にも知名度が高い航空技術企業APICが設立した、飛行機の改造・設計に従事する文羅拉航空科技有限公司、

●ワンストップ式のITサービスを提供する博彦科技股份有限公司、

●人工知能医療と健康の応用分野のグローバルリーディングカンパニーの愛達品智人工知能科技発展有限公司。   

●世界最大の外貨両替を扱う通濟隆外貨両替有限公司、

●先進的放射線治療設備を扱う医科達(上海)医療器械有限公司、

●ハイテク企業の西門子股份公司、

●半導体産業に従事する英飛凌科技有限公司。

浦東新区は今年1月から10月まで誘致した外資は前年同期比15.8%増の69.6億ドル(1ドルは約113.9円)で、全市の外資の総額の48%を占め、現時点で到着外資額は累計859.5億ドルに達している。

今年1月から10月まで16社の多国籍会社の地域本社が浦東新区で設立され、これで、世界の有名企業で浦東新区に多国籍企業の地域本社を置くところは297社に増えたことになり、それは上海の多国籍企業の総数の45%を占めている。

浦東ではサービス業の拡大と開放水準は向上しつつある。上海自由貿易区の54項目の拡大開放措置のうち、32項目はすでに実施されている。今年1月から10月までの新設のサービス業企業は340社に増え、設立した企業数は計2744社に達している。

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浦東新区は拡大開放においても突破を続けている。外商独資病院、認証機構、職業技能教育訓練センターなどの38の分野で、いずれも全国に先立って関連プロジェクトの実施を実現させた。そのうえ医療サービス、国際的な船舶管理、職業技能教育訓練、演出仲介業務、旅行サービス、外資工程デザインなどでも、数多くのリーディング企業を誘致してきた。革新ネットワークにおける中枢としての機能が強化され続けている。 


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