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上空から見た世界最大のプラネタリウム=上海天文館

上海浦東 2019-03-20

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しし座はどのような様子をしているのだろうか。私たちからどれほど離れているのだろうか。

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宇宙はどうしてこうなっているのだろうか。

このような問題の答えは今後、上海浦東新区における上海天文館で見つけられるかもしれない。

上海天文館は、建築面積が3万8164平メートルで世界最大となる。同館にはメイン建築物のほかに、長さ1メートルの望遠鏡、太陽の塔、青少年向けの探索キャンプサイトなどの関連施設も含まれる。 

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2019年3月10日まで、各方面の完成状況は下記の通り。土建95%、メカトロニクス85%、鉄骨構造100%、カーテンウォール70%、インテリア20%、屋外70%で、すでに主体工事が完了し、その独特な形が浮かび上がっている。そのうえ施工作業の安全性と品質も高くて検査合格率が100%にのぼるという。

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今のところ、上海天文館は全体的なレイアウトについては計画済みで、「家園(故郷)」、「宇宙」、「征途(旅)」という3大テーマの展示エリアが設置される。

〇「家園」展示エリアでは、世界最先端のプラネタリウムで観光客を連れて燦然と輝く星空を鑑賞する。

〇「宇宙」展示エリアでは、独創的な各種技術によって、時空、光、引力、元素、生命といった五つの視座から宇宙の神秘を解明する。

〇「征程」展示エリアでは、広大なる宇宙における人類の探索の歩みを紹介する。他にも、「中華問天」、「惑星楽園」、卵のようなドーム型の4K多機能映画館、「火星へ進航」などの展示エリアも設けられている。

 

場所:臨港新城臨港大道と環湖北の交差点に位置

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夜空に浮かぶ上海天文館


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