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浦東新区のおすすめグルメ・レストラン5選をまとめ

作者 周鑑陽 上海浦東 2019-07-08

上海は中国ないし世界の絶品料理がたくさんあるスポットとして知られる。小籠包、上海蟹、紅焼肉など、上海の名物グルメ以外にもおいしい食べ物がいっぱい!今回は、上海・浦東新区の伝統的食文化から、知らないと損するグルメ・レストランをご紹介する。

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その1 高橋松餅

丸くて平たい形をしているクリーム色の餅。前世紀50年代から上海の有名ブランドとなり、「滬郊百宝」(上海の郊外にある各種の宝物)の一つとして知られる。ツヤツヤする油っこい皮が薄くて幾重の層が重なり、詰め物料理として中にお肉や棗などのあんが入れられ、口当たりがトロトロとパリッ!

場所:上海王泰和食品有限公司(大同路53号)

お問い合わせ:50652636

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その2 徳興館本幇菜

清の光緒年間から上海で開店し始めた麺屋。140年前の売り歩きから今の老舗に至るまで、この小さい店で上海ならではの麺料理に堪能できる。きらきらと輝く高級レストランと違って、ここでは上海における過去の記憶が蘇る。

場所:徳興館(高橋鎮大同路475号)

お問い合わせ:58678198

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その3 三林本幇菜

三林の食文化は元と明の時代から形成し、うち「林家菜」、「儲家菜」、「趙家菜」は特に有名。三林本幇菜は清末時代に発足し、「形が精巧、色・味・香りが濃厚」という伝統的なレシピのもとから、時代の流れに合わせてつねに新しい料理を開発し続けている。また2008年、三林本幇菜は浦東新区無形文化遺産名録に登録された。

場所:三林本幇菜館(中林街65号)

お問い合わせ:50771717

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その4 三林醤菜

醤菜とは、中国の漬け物料理。三林醤菜の「小乳醤瓜」は明の時代に皇帝に貢ぐ御膳として選定され、そのブランドも全国に広がった。現在では、三林醤菜の商品が中国だけではなく、日本、東南アジアなどの国・地域まで売りさばいている。

場所:三林醤菜有限公司(和炯路224路)

お問い合わせ:33928229

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その5 南匯鳳露水蜜桃

南匯は上海の南東部に位置し、日差しと降雨が充分なため、品質の高い水蜜桃を育てている。明の王象晋は『群芳譜』で「水蜜桃、独上海有之」(水蜜桃は上海だけにある)という言葉を残した。2017年現在、浦東新区における水蜜桃の栽培面積が400ヘクタールで、年間生産量は5万ドンに達していた。

場所:上海桃詠桃業専業合作社新場総店(新場鎮新環西路605号)

お問い合わせ:68172120

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