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上海、輸入博会場サービス向上への取り組みを推進

上海浦東 2019-10-29

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写真・IC

上海は最近、輸入博会場サービス向上のための一連の措置を打ち出した。国家会展センター(上海)運営センターのある責任者によると、今年は会場内通路などの場所で来場者休憩所を設置し、1つの休憩所は約80平方メートルで、同時利用可能な人数は100人以上だ。また通訳サービススポットも増設され、通訳者数は去年より20%増の1061人に達し、対応言語も増加し、韓国語やポルトガル語、イタリア語なども対応できる。

会場で道に迷ったらどうする?ご心配なく、国家会展センターの東西南北4つのメイン会場では8つの道案内板がある。各会場の分布や地下鉄をはじめとする交通網を把握できるという。飲食サービスについて、今年は虹館、1号・2号館、北広場などで7つの飲食スポットと4000席を増設する。例えば、虹館には5000平方メートルで2000席がある。回転率が10回であれば、ランチピークの4時間では2万人が利用できる。そして飲食サービスのご利用可能な時間は朝8時から夜8時まで、値段変更は一切ないという。