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250キロのクロマグロは輸入博に

上海浦東 2019-11-11

第2回輸入博(中国国際輸入博覧会)の食品展示ブースは賑やかだった。6日に行われたマグロ展には、地中海や中西太平洋、大西洋などの海域に生息するクロマグロ、ミナミマグロ、メバチ、キハダ、ビンナガ、メカジキ、カツオなど、様々なマグロが展示され、うち一番注目を集めたのは重さなんと250キロに達した1匹のクロマグロだ。

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注目を集めた250キロのクロマグロ 写真・中国新聞網

今年は、中国最大級の食産業集団である光明食品の招きによる、オーストラリア、ニュージーランド、イタリア、フランス、イギリスなど19か国・地域からきた60社あまりが出展し、乳製品、果物、野菜、肉、飲み物、魚介類、缶詰など10種類以上、全世界からの高級食材が輸入博に揃った。

一方、輸入博の開催をきっかけに、光明集団傘下の「The Smart Chainグローバル食品統合・流通プラットフォーム」も正式に発足した。同プラットフォームは産業や製品、情報収集、資金管理などの要素を取り入れ、光明集団のグローバル産業・食品資源を集積させ、国内外のセラーとバイヤーを繋げ、彼らに便利を提供するという。

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