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劉宏氏「世界へ寄って考え、世界に右へ倣えするビジネス環境を作り上げる」

上海浦東 2020-07-29

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写真・浦東発布

1999年1月、当時36歳の劉宏氏は意気込みと夢を抱いて、世紀替わりの浦東という改革開放の熱い土地に踏み込んだ。劉氏は保税区開発・建設の橋頭堡である外高橋集団股フンで21年間勤務を続けてきた。

「開発の老兵」として、劉氏は外高橋開発当初10年余りの艱難辛苦や2008年金融危機がもたらした「低迷」を経験した。そして2013年、上海自由貿易試験区が発足し、外高橋は保税区から自由貿易試験区へ編入された。現在、ここは全国最初の「国家輸入貿易促進イノベーションモデル区」であり、国内経済規模が最も大きくて業務機能が最も豊かな税関特殊監督管理エリアとなり、エリア内の投資・貿易利便化が進み、国際化・法治化・利便化のビジネス環境が次第に改善され、国際的知名度や影響力が上がり、世界中220の国や地域との輸出入業務が展開されている。

「外高橋はこの30年間、多くの風雨を経験したが、われわれは終始一貫で、時次第に動き、状況次第に変わてきた」と上海外高橋集団股フン有限公司党委書記、董事長の劉氏は語った。「ウイルス感染症に見舞われている現在、従来の問題が浮かび上がった。危険の中に機会があり、長期的な計画を立てるべし。30年間われわれの不変の理念は、世界へ寄って考え、世界に右へ倣えするビジネス環境を作り上げるのだ」。

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