【浦東citywalk】新たなアートの風景に出会う
1862ファッションアートセンターやEKA・天物空間に芽吹くアートとカルチャーの新たな魅力、ヨーロッパ風ショッピングタウンでのゆったりとしたひととき、そして陸家嘴の高層ビルを見渡す「雲上」の眺めまで、浦東ならではの現代的な鼓動と活力を、五感で楽しむシティウォークへ出かけてみないか。

(写真・WeChat公式アカウント「上海浦東」、以下同様)
産業遺産の再生によって、浦東のアートシーンはより個性的な魅力を放っている。旧船舶工場をリノベーションした「1862ファッションアートセンター」では、無骨な鉄骨構造と洗練されたファッションショーや前衛的なアート展が見事に融合している。時を重ねた船渠のテクスチャーは、写真映えする背景となり、インダストリアルな雰囲気と芸術性がぶつかり合うことで、独特な魅力を生み出している。

同じく旧工場を生まれ変わらせた「EKA・天物空間レジャー街区」は、アート、商業、暮らしが融合する都市型文化・美意識アリエだ。天気のよい午後に訪れて、ゆったりとアフタヌーンティーを楽しむのもおすすめだ。

より最先端の現代アートを楽しみたいなら、すぐ近くの浦東美術館は見逃せない。陸家嘴のウォーターフロントに位置するこの文化ランドマークは、ミニマルで洗練された幾何学的な建築そのものが、一つの芸術作品のような存在感を放っている。館内では国内外のトップクラスの大型展覧会が定期的に開催されるほか、特徴的なミラーホールやガラス回廊には、外灘の歴史的建築群と陸家嘴のモダンなスカイラインが巧みに「借景」として取り込まれ、アート、建築、都市景観が響き合う独特の空間を見事に生み出している。
出典:WeChat公式アカウント「上海浦東」、上海市文化・観光局
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