2026世界開発者先鋒大会及び国際エンボディドAI技能大会が上海で開催へ
「2026世界開発者先鋒大会(グローバル開発者パイオニアサミット)」及び「国際エンボディドAI技能大会」が、10月23日から25日にかけて上海張江科学会堂で開催される。

(画像提供・2026世界開発者先鋒大会組織委員会)
本大会は「リアル」というテーマを軸に、模擬競技、オンラインシミュレーション、実環境競技を通じて、一連の技術・実践プロセスを構築する。これにより、エンボディドAI技術が実環境に深く根ざすよう促進し、産業の規模化を加速させる。
本大会は「国際エンボディドAI技能大会」を中心に、「1つの大会+1つの開幕式+数回の開発者向けイベント」という全体構成のもとで各種プログラムを実施する。全国トップクラスのエンボディドAI分野における実環境・実践型モデルプラットフォームの構築に注力し、中国のロボット・エンボディドAI分野における技術革新とブレークスルー、さらには大規模な社会実装を後押しする。
国際エンボディドAI技能大会では、産業、サービス、特殊作業などの分野における実際のニーズを踏まえ、9つの重点部門と23の競技種目を設け、生産・製造、検査・分析、修理・メンテナンス、倉庫・物流、飲食、小売、医療・介護など、幅広い応用シーンを網羅する。200以上の競技チームと300社以上のロボットメーカーが参加する見込みで、約100件の高付加価値シーンの創出と、1万台規模の実用化を目指す。
開発者向けイベントは、「開発者の知見共有とコミュニティ形成」「先端技術の実践トレーニング」「AIの特定分野における産業応用」という3つの軸を中心に展開される。エンボディドAI業界の最新動向、開発者コミュニティの関心事、産業応用の実践を幅広く取り上げる。また、世界モデル、エンボディドAIの実践トレーニング、AI人材育成拠点、AIエージェントの開発、AIGC(人工知能生成コンテンツ)の制作、AIの分野横断的な融合、産学連携など、AI分野の最先端かつ実用的なテーマに焦点を当て、開発者コミュニティと産業現場をつなぐことで、参加者一人ひとりが活躍できる「舞台」を提供する。
出典:人民網、2026世界開発者先鋒大会組織委員会
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